フューエルドングル PP-46— FuelDongle.es®

フューエルドングル PP-46

€50.00

説明

  • 本キットを使用することで、エキゾーストの酸素センサー(ラムダセンサー)をキャンセルできます。
  • エキゾーストに装着されている酸素センサーやラムダセンサーは、排ガス規制を制御する目的があるため、エンジンのパフォーマンスを制限しています。
  • 環境規制により、特定の回転域(RPM)において空燃比(AFR)が高く設定されており、エンジンが燃料の薄い状態(リーンバーン)で駆動しています。
  • 混合気が薄い状態のエンジンは不安定になり、ノッキング(しゃくり)、オーバーヒートを引き起こし、顕著な出力低下を招きます。

利点

  • 低回転域でのノッキング、振動、不安定な動作の解消。
  • 低・中回転域でのエンジンレスポンスの向上。
  • 排気温度およびエンジン温度の低下。
  • エンジン駆動に最適なAFR(空燃比)の設定。
  • プラグ&プレイ(簡単取り付け)。

追加情報:

  • 燃料消費量は増えません。
  • エンジン警告灯は点灯しません。
  • 触媒の有無にかかわらず、あらゆるエキゾーストと互換性があります。
  • OEM規格の密閉型コネクターを採用。
  • 当社製品はすべて、競技用および/またはクローズドコース専用に設計されています。

動作原理

  • エンジンコントロールユニット(ECU)は、5000回転未満かつスロットル開度20%の条件下で、14.7という非常に薄いAFR(空燃比)になるよう設定されています。
  • エンジンが動作温度に達すると、O2センサーがエンジンユニットに情報を供給し、混合比を14.7に維持しようとします。
  • これが原因で、エンジン温度や排気システム温度の上昇に加え、走行中のノッキングや振動が発生します。
  • 弊社のFuelDongleを装着すると、コントロールユニットに信号が送信され、混合比を一段階下げてAFRを13.8に設定します。これは「混合気を濃くする」ことを意味し、バイクの動作がよりスムーズになります。

取り付け

取り付け手順:

適合車種

  • YAMAHA:
    • MT-03 > 2021 - 2023
    • MT-07 > 2021 - 2023
    • MT-09 /SP > 2021 - 2023
    • MT-25 > 2021 - 2022
    • Tenere 700 > 2021 - 2023
    • Tracer 7 /GT > 2021 - 2022
    • Tracer 9 /GT > 2021 - 2022
    • Wolverine 1000 > 2021 - 2023
    • Wolverine 850 > 2021 - 2023
    • XSR 700 > 2021 - 2023
    • XSR 900 > 2021 - 2023
    • YZF R25 > 2021 - 2022
    • YZF R3 > 2021 - 2023
    • YZF R7 > 2022 - 2023