KOVE 800X ECUチューニング - FuelDongle®
🔧 説明
Kove 800X用にプログラムおよび最適化されたBosch製ECUを直接装着できるようになりました。元のECUを送る必要はなく、バイクを長期間動かせなくなることもありません。
FuelDongleでは、Kove 800Xでの実際の走行テストを重ね、独自のセッティングを組み込むことで、あらゆる状況下でエンジンの真の性能を引き出す専用マップを開発しました。
✅ カスタム噴射・点火マップ
✅ 低~中回転域での動作向上
✅ ギクシャク感やノッキングの解消
✅ スロットルON/OFF時の挙動をスムーズ化
✅ よりダイレクトで扱いやすいレスポンス
✅ 2次ラムダセンサーのエラー解除
✅ レブリミットを+300 RPM引き上げ
また、ニュートラル時のマップはオリジナルを維持しているため、純正同様の挙動を保つことができ、車検等の検査時にも非常に有用です。
各ECUは、お客様のバイクの仕様に合わせて調整して出荷されます:
- ハイフローエアフィルター
- 触媒ストレートパイプ(キャタライザーレス)
- スリップオンマフラー
💥 パフォーマンス向上
このECUにより、パワーおよびトルクのデリバリーも向上します。
噴射・点火マップの最適化により、取り付けたカスタムパーツの性能を最大限に活かし、全回転域で力強く、リニアで厚みのあるレスポンスを実現します。
💡 重要事項
2次ラムダセンサーのエラーが解消されるため、触媒ストレートパイプや社外エキゾーストシステムを装着しても、メーターにエラーが表示されることなくセンサーを取り外すことが可能です。
⚙️ 取り付け方法
FuelDongleパフォーマンスECUの取り付けは非常に簡単です:
- 純正ECUを取り外します。
- 新しいFuelDongle ECUを接続します。
- イグニッションをONにします。
- スロットルを全開にして3秒間保持します。
- この動作を3回繰り返します。
- エンジンを始動します。
- アイドリング状態で5分間放置します。
💡 最初の数分間はアイドリングが多少不安定になることがありますが、これはECUが自己学習と適応プロセスを行っているためで、正常な動作です。
🚀 メリット
- 純正ECUを送る必要がありません。
- 純正ECUを保管しておくことができます。
- 迅速かつ完全に戻すことができる取り付け。
- 専用の点火・噴射マップ。
- パワーとトルクの向上。
- 2次ラムダセンサーエラーの消去。
- レブリミットの引き上げ。
- エンジン動作温度の低下。
- エンジン制御の滑らかさと操作性の向上。
⚠️ 補足情報
当社の製品はすべて、競技用およびクローズドコース専用に設計されています。
🏍️ 適合車種
Kove
- Kove 800X → 2021 - 2026