燃料ドングル SG-07
€75.00
説明
説明:
- 本ドングルは吸気温度センサーに取り付けることで、実際の温度より-20℃低い温度としてECUに認識させます。
- 現代のエンジンは厳しい排ガス規制に適合するよう設計されており、特定の回転域で理論空燃比(AFR)を下げ、エンジンが希薄燃焼(リーンバーン)状態になるよう制御されています。混合気が薄い状態では、エンジンが不安定になり、息継ぎや過熱を引き起こし、顕著なパフォーマンス低下を招きます。
メリット
メリット:
- スロットルレスポンスの向上。
- 加速性能の向上。
- 空燃比の最適化(リッチ化)。
- 低中回転域での息継ぎやノッキングの解消。
- プラグ&プレイで簡単取り付け。
追加情報:
- 燃料消費量が0.2~0.5L/100km程度増加する場合があります。
- エンジンチェックランプは点灯しません。
- 触媒の有無に関わらず、すべてのエキゾーストシステムに対応しています。
- OEM準拠の防水コネクターを採用。
- 当社の製品はすべて、競技用およびサーキット走行専用に設計されています。
動作原理
技術的動作原理:
- 現代のECUはオープン/クローズドループで制御されており、エンジン各所に配置された複数のセンサーからの信号を基に燃料噴射量を調整しています。
- ECU内の燃調マップは、吸気温度が低いほど燃料噴射量が多くなるように設定されています。
- 本ドングルはIAT(吸気温度)センサーに働きかけ、実際の温度に対して-20℃低い値をECUに読み込ませます。つまり、吸気ボックス内の温度が30℃であれば、ECUは10℃と認識します。
- これにより、外気温に関わらず全回転域で約6%の燃料増量を実現します。
- その結果、大幅なパワーアップと、息継ぎやノッキングの改善につながります。
取り付け
取り付け:
- 取り付けは簡単です。吸気ボックスのIATセンサーを見つけ、コネクターを外して本ドングルを割り込ませるだけです。
適合車種
適合モデル:
-
ROYAL ENFIELD:
- Himalayan 411 > 2018 - 2020
- Bullet 500 > 2017 - 2020
- 500 Classic > 2017 - 2020
-
Continental GT 535 > 2017 - 2020