燃料ドングル SG-09
€75.00
商品説明
商品説明:
- 本ドングルは吸気温度センサーに取り付けることで、実際の吸気温度からマイナス20℃の数値をエミュレートします。
- 近年のエンジンは厳しい排ガス規制をクリアするために設計されており、特定の回転域において空燃比(AFR)を絞ることで、エンジンが希薄燃焼(リーンバーン)状態になるよう制御されています。混合気が薄い状態では、アイドリングの不安定、ノッキング、オーバーヒート、そして顕著な性能低下を引き起こします。
メリット
メリット:
- スロットルレスポンスの向上。
- 加速性能の向上。
- 空燃比の最適化(リッチ化)。
- 希薄燃焼による低中回転域のギクシャク感やノッキングの解消。
- プラグ&プレイで簡単取り付け。
追加情報:
- 燃費が0.2~0.5l/100km程度悪化する可能性があります。
- エンジンチェックランプは点灯しません。
- 触媒あり・なしの両方のエキゾーストシステムに対応。
- 純正OEM防水コネクターを採用。
- 当社製品はすべて、競技用およびクローズドコース専用として設計されています。
仕組み
技術的な仕組み:
- 現代のECUはオープン/クローズドループで動作するようプログラムされています。これは、エンジン各部に配置された複数のセンサーからの信号を読み取り、燃料噴射量を調整していることを意味します。
- ECUの燃調マップは、吸気温度が低いほど燃料噴射量を増やすように設定されています。
- この特性を利用し、本ドングルは吸気温度センサー(IATセンサー)に介入することで、ECUが実際の温度よりも20℃低い数値を認識するようにします。つまり、吸気ボックス内の温度が30℃の場合、ECUは10℃と認識します。
- これにより、外気温に関わらず全回転域で燃料噴射量を約6%増加させることが可能です。
- 結果として、大幅なパワーアップとノッキングやギクシャク感の改善が体感できます。
取り付け方法
取り付け:
- 取り付けは簡単です。エアボックス上のIATセンサーを探し、コネクターを外して本ドングルを割り込ませるだけです。
適合車種
適合モデル:
-
SUZUKI:
- Burgman 250 > 2003 - 2006
- Burgman 400 > 2003 - 2024
- GSXR 600 > 2008 - 2024
- GSXR 750 > 2008 - 2024
- GSR 750 > 2011 - 2016
- GSXR 1000 > 2007 - 2024
- Hayabusa GSX1300R > 2008 - 2024