フューエルドングル PP-48— FuelDongle.es®

フューエルドングル PP-48

€80.00

説明

  • このキットを使用すると、 エキゾーストの酸素センサー(ラムダセンサー)をキャンセルできます。
  • エキゾーストに装着されている酸素センサーやラムダセンサーは、排ガス規制に対応するための機能であるため、エンジンの性能を制限してしまいます。
  • 環境規制により、特定の回転数域では理論空燃比(AFR)が高く設定されており、エンジンが燃料の薄い状態(リーンバーン)で動作するようになっています。
  • 混合気が薄いエンジンは、不安定でギクシャクとした動作(ドンツキ)、オーバーヒート、そして顕著なパワーダウンを引き起こします。

メリット

  • 低回転域でのギクシャク感やノッキング、不安定な挙動の解消。
  • 低中回転域でのエンジンレスポンスの向上。
  • エキゾーストおよびエンジン温度の低減。
  • エンジンの動作に最適なAFR(空燃比)の設定。
  • プラグ&プレイ(簡単取り付け)。

追加情報:

  • 燃費は悪化しません。
  • エンジン警告灯は点灯しません。
  • 触媒付き、触媒なしのエキゾースト両方に対応しています。
  • OEM規格の防水コネクタを採用。
  • 当社の製品はすべて、競技用およびクローズドコース専用として設計されています。

動作原理

  • エンジンコントロールユニット(ECU)は、5000回転未満、スロットル開度20%以下の範囲で、AFRが14.7と非常に薄くなるように設定されています。
  • エンジンが作動温度に達すると、O2センサーがエンジンユニットに情報を送り、空燃比を14.7に維持しようとします。
  • これが原因で、エンジンや排気系の温度上昇に加え、走行中のギクシャクした挙動やノッキングが発生します。
  • 当社のFuelDongleを装着すると、コントロールユニットに信号を送り、混合比を一段階濃くしてAFRを13.8に設定します。つまり混合気を「濃くする」ことで、バイクの動作が改善されます。

取り付け

インストール:

適合車種

  • YAMAHA:
    • MT-10 /SP > 2021 - 2023
    • YZF R1 > 2021 - 2023
    • YZF R1M > 2021 - 2023
    • YZF R6 RACE > 2022 - 2023