燃料ドングル SG-17
€75.00
商品説明
商品説明:
- このドングルは吸気温度センサーに取り付けることで、実際の吸気温度からマイナス20℃をエミュレートします。
- 現代のエンジンは非常に厳しい排出ガス規制をクリアするように設計されています。そのため、特定の回転域において空燃比(AFR)を絞り、混合気が希薄(リーン)な状態になります。混合気が希薄な状態のエンジンは不安定で、ノッキングや回転のバラつきが発生しやすく、オーバーヒートの原因となり、著しい性能低下を招きます。
利点
利点:
- スロットルレスポンスの向上。
- 加速性能の向上。
- 空燃比を最適に濃くします。
- 混合気の希薄化に起因する低中回転域のノッキングやバラつきを解消します。
- プラグ&プレイで取り付け簡単。
追加情報:
- 燃費が0.2~0.5L/100km程度悪化する場合があります。
- エンジンチェックランプは点灯しません。
- 触媒の有無を問わず、すべてのエキゾーストシステムに対応しています。
- OEM準拠のシール付きコネクターを採用。
- 当社のすべての製品は、レースおよびサーキット走行専用に設計されています。
動作原理
技術的な動作:
- 現代のECUはオープンループ/クローズドループで制御されています。これは、エンジン各所に配置された複数のセンサーからの信号を読み取り、燃料噴射量を調整することを意味します。
- ECUにプログラムされた燃料マップは、吸気温度が低いほど、燃料噴射量を多くするように設定されています。
- この仕組みを利用し、本ドングルは吸気温度(IAT)センサーに働きかけ、実際の温度よりもマイナス20℃の値をECUに読み込ませます。つまり、吸気ボックス内が30℃であれば、ECUは10℃と認識します。
- これにより、外気温に関係なく、全回転域で燃料噴射量を約6%増加させることが可能となります。
- 結果として、出力の大幅な向上と、ノッキングやバラつきの改善につながります。
取り付け方法
取り付け:
- 取り付けは簡単です。吸気ボックスにあるIATセンサーを探し、ケーブルを外してドングルを割り込ませるだけです。
適合車種
対応モデル:
-
DUCATI:
- Panigale 899 >
- Panigale 959 >
- Panigale 1199 >
- Panigale 1299 >
- Diavel > 2011 - 2018