フューエルドングル SG-21
€75.00
商品説明
商品説明:
- 本ドングルは吸気温度センサーに取り付けることで、実際の気温からマイナス20℃の温度をECUに認識させます。
- 近年のエンジンは厳しい排ガス規制をクリアするために設計されており、特定の回転域で空燃比(AFR)を薄く制御しています。そのため、混合気が薄い状態となり、エンジンの不安定化、息継ぎ、オーバーヒート、著しい出力低下を招くことがあります。
メリット
メリット:
- スロットルレスポンスの向上。
- 加速性能の向上。
- 空燃比の最適化(リッチ方向への補正)。
- 低中回転域での息継ぎやノッキングの解消。
- プラグ&プレイによる簡単装着。
補足情報:
- 燃費が0.2~0.5L/100km程度低下する可能性があります。
- エンジンチェックランプは点灯しません。
- 触媒の有無に関わらず使用可能です。
- OEM防水コネクターを採用。
- 本製品はすべて競技用およびクローズドコース専用として設計されています。
動作原理
動作原理:
- 近年のECUは、オープンループおよびクローズドループ制御を行うようプログラムされています。これは、エンジン各所の複数のセンサーから信号を読み取り、燃料噴射量を微調整する仕組みです。
- ECUに組み込まれた燃料マップでは、吸気温度が低いほど燃料噴射量が多くなるように設定されています。
- この原理を利用し、本ドングルは吸気温度センサー(IATセンサー)に介入して、実際の温度より20℃低い値をECUに送信します。例えば、吸気ボックス内の温度が30℃の場合、ECUは10℃として認識します。
- これにより、環境温度に関わらず全回転域で燃料噴射量を約6%増加させることが可能となります。
- 結果として、出力の向上と、息継ぎやノッキングの改善が実現します。
取り付け
取り付け方法:
- 取り付けは非常に簡単です。吸気ボックスにあるIATセンサーを見つけ、コネクターを外して本ドングルを割り込ませるだけです。
適合車種
適合モデル:
-
SUZUKI:
- SV 650 > 2007 - 2009
- SV 650 > 2016 - 2020
- SVF 650 Gladius >
- DL 650 V-Strom > 2007 - 2020
- DL 1000 V-Strom > 2014 - 2020
- GSX-S 750 >
- GSX-S 1000 >
- Intruder 800 > 2005
- Intruder 1500 > 2013